RAINSスタジオ音源製作日記 〜ギターレコーディング編〜

Rainsの日常
記事内に広告が含まれています。

ドラムに引き続きギターのレコーディングです。
2025年3月16日、埼玉県某所にて。

セッティング

前回に引き続き、RAINSはプロでもないし、メンバーに石油王がいるわけでもないのでセルフレコーディングです。
ギターの”さとちん”と相談したところ、DI録りでいいのでは、ということなのでレンタルスペースを借りて録音。
キム兄宅で録音も考えましたが、自室は5.5畳にリモートワークの机と音楽編集の机があり、さらに自転車も置いてあるというカオス部屋なのでレンタルスペースを借りました。
リハーサルスタジオを借りるよりリーズナブルなのがお財布にうれしい。
参加者はギターの”さとちん”、リーダーのザキオ氏、そして私の3人。

  • オーディオI/FはAntelope AudioのZen Q Synergy Core。Hi-Z入力が2系統あるので、直接接続。
  • シールドはキム兄持参のMogami 2534。2524の方がギター向けかな〜と思いつつも持ってなかったし、いい音で録れたのでよしとする。ミッドハイに情報量が多い感じになったけどEQすれば大丈夫でしょう。CanareのGS-8も持っていったが何となく使わなかった(定番すぎて謎の羞恥心芽生えたw)
    Antelope独特の倍音感が気持ちいい感じの音なので私はすき。ギターの艶っぽい部分をよく捉えてくれてる。
    ノイズもなく、S/N比もよく録れました。
  • オーディオI/Fにヘッドホンアウトが2系統しかないので、ヘッドホンアンプを持参したが、TRSケーブルを忘れたので3人いるが2人までしかヘッドホン使えない地獄発生。簡易モニターとして持参したBose Companion 2 Series IIのヘッドホンアウトに繋いでしのいだ…。忘れないように帰宅して速攻ヘッドホンアンプの箱にTRSケーブルぶち込みました。
  • Antelopeのルーティングソフトを理解しておらず、DAWに音がいかない現象に悩まされた。内部のルーティングをアサインしてあげてようやく音が出る仕組みなのね。。。
  • チューナーのプラグインがささっと出せず(だって普段使わないんだもんw)Antelopeのチューナープラグインを使用したが見やすそうではなかったのでちゃんとしたの選定しておかねば。

まとめ的な。

次回はついにボーカル録音。うちのメンバーにはSAXもいるので、ドラム→ギター→ボーカル&バックボーカル→SAX→ベースという変則的な順番。まぁ何とかなるでしょう。
それまでは私の拙い打ち込みのベース音で凌いでいただくとしましょう。

次回はスタジオノアでノイマンU87Aiでボーカル録音。前回の失敗を生かしてスムーズなオペレート目指します。
WARM AUDIO WA76が置いてあるので掛け録りするか迷うところ。

この記事を書いた人
Kimny(キム兄)

シティ・ポップバンド「Rains」でキーボードを担当。Rainsのウェブサイトの管理人。10歳からPCで作曲をはじめMIDI打ち込みをマスター。その後2003年ごろからDAWとソフトシンセを活用して楽曲制作を行なっている。1987年生まれ。

Kimny(キム兄)をフォローする
Rainsの日常
Kimny(キム兄)をフォローする
タイトルとURLをコピーしました