こんにちは。今年の花粉、なかなかエグかったですね。ようやく落ち着いてきた気もしますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
RAINSはというと、ここ最近いろんなフェスに応募しては落選…という流れが続いており、正直ちょっとしょんぼりしていました。
そんな中で一つ、ちゃんと報われたやつがあります。
横田基地の日米友好祭、出演決まりました。
横田基地日米友好祭
このイベントは、普通のライブとはスケールが違います。
土日開催で、例年数十万人規模が来場するイベントです。
ライブ目的の人だけじゃなくて、家族連れとか、たまたま来た人とか、海外の方とか、とにかくいろんな層の方がいらっしゃると思います。
なので実質「RAINS初見の人だらけの前で30分勝負」です。ウケが悪かったらどうしよう(他のバンドはほとんどコピーバンド、しかもロックやメタル…)とか考えちゃう一方、いろんな方に聞いていただけるチャンスと考えると、緊張と喜びが混ざった複雑な気持ちになりますが、これはこれでかなり燃えますね!
今回の機材、かなり守りに入ってます
んで、今回一番大きい判断が「絶対にトラブル起こさない構成にする」ことです。
普段はMac + ソフトシンセでやることも多いんですが、今回はやめました。完全に封印です。
理由はシンプルで、屋外、大規模イベント、リハの自由度が低い、時間的な制約など考えるとPCトラブルはシャレにならないからです。
ソフトシンセって音は最高なんですけど、どうしても謎に調子が悪いとか不機嫌になることが0にできないのですよね。今回はそれを全部排除しました。
持っていくのはこの2台
今回はハード完結でいきます。
- YAMAHA MODX M7
- Nord Electro 5D 73
役割的にはこんな感じです。
- MODX M:メインで使用
- Nord Electro:エレピ、オルガンソロ
今回バックボーカルの綾乃ちゃんのソロ曲があり、アレンジ上1人で弾けないのでメインボーカルのレオくんにMODX Mでストリングスを弾いてもらい、その時は私はNordを弾いたりします。
「いい音」より「確実な音」
ちょっと真面目な話すると、ライブの場面によっては、理想の音より確実に出る音が求められると思っています。特に今回みたいに、一発勝負に近い・規模がデカい・環境が読めないという状況だと、なおさら。
正直、ソフトシンセの方が細かい音作りはできるんですが、今回はそこを捨ててでも「安定性」を取りにいきました。
当日どうなるか
普段のライブとは全然違う状況なので、正直やってみないとわからない部分も多いです。
ただ一つ言えるのは、ほとんどの人がRAINS初見ということです。
この30分でどれだけ印象残せるか、かなり重要な勝負になりそうです。
というわけで、しっかり準備して臨みます。
もし来る予定の方がいたら、ぜひ現地で。
でかい音でやってると思うので、たぶん見つかります。
詳細は下記のRAINSの公式ページの内容をご覧ください!
2026.5.16(土) 横田基地「日米友好祭 2026」出演決定のお知らせ
ご来場の際は顔写真付き身分証明書をご持参ください。
詳しくはイベント公式サイトをご確認ください。
https://www.yokota.af.mil/Friendship-Festival/
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