2026.5.16(土) 横田基地 日米友好祭に出演します

Rainsの日常
記事内に広告が含まれています。

こんにちは。今年の花粉、なかなかエグかったですね。ようやく落ち着いてきた気もしますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

RAINSはというと、ここ最近いろんなフェスに応募しては落選…という流れが続いており、正直ちょっとしょんぼりしていました。

そんな中で一つ、ちゃんと報われたやつがあります。
横田基地の日米友好祭、出演決まりました。

横田基地日米友好祭

このイベントは、普通のライブとはスケールが違います。

土日開催で、例年数十万人規模が来場するイベントです。
ライブ目的の人だけじゃなくて、家族連れとか、たまたま来た人とか、海外の方とか、とにかくいろんな層の方がいらっしゃると思います。

なので実質「RAINS初見の人だらけの前で30分勝負」です。ウケが悪かったらどうしよう(他のバンドはほとんどコピーバンド、しかもロックやメタル…)とか考えちゃう一方、いろんな方に聞いていただけるチャンスと考えると、緊張と喜びが混ざった複雑な気持ちになりますが、これはこれでかなり燃えますね!

今回の機材、かなり守りに入ってます

んで、今回一番大きい判断が「絶対にトラブル起こさない構成にする」ことです。

普段はMac + ソフトシンセでやることも多いんですが、今回はやめました。完全に封印です。
理由はシンプルで、屋外、大規模イベント、リハの自由度が低い、時間的な制約など考えるとPCトラブルはシャレにならないからです。

ソフトシンセって音は最高なんですけど、どうしても謎に調子が悪いとか不機嫌になることが0にできないのですよね。今回はそれを全部排除しました。

持っていくのはこの2台

今回はハード完結でいきます。

  • YAMAHA MODX M7
  • Nord Electro 5D 73

役割的にはこんな感じです。

  • MODX M:メインで使用
  • Nord Electro:エレピ、オルガンソロ

今回バックボーカルの綾乃ちゃんのソロ曲があり、アレンジ上1人で弾けないのでメインボーカルのレオくんにMODX Mでストリングスを弾いてもらい、その時は私はNordを弾いたりします。

「いい音」より「確実な音」

ちょっと真面目な話すると、ライブの場面によっては、理想の音より確実に出る音が求められると思っています。特に今回みたいに、一発勝負に近い・規模がデカい・環境が読めないという状況だと、なおさら。

正直、ソフトシンセの方が細かい音作りはできるんですが、今回はそこを捨ててでも「安定性」を取りにいきました。

当日どうなるか

普段のライブとは全然違う状況なので、正直やってみないとわからない部分も多いです。
ただ一つ言えるのは、ほとんどの人がRAINS初見ということです。

この30分でどれだけ印象残せるか、かなり重要な勝負になりそうです。
というわけで、しっかり準備して臨みます。

もし来る予定の方がいたら、ぜひ現地で。
でかい音でやってると思うので、たぶん見つかります。

詳細は下記のRAINSの公式ページの内容をご覧ください!
2026.5.16(土) 横田基地「日米友好祭 2026」出演決定のお知らせ

ご来場の際は顔写真付き身分証明書をご持参ください。
詳しくはイベント公式サイトをご確認ください。
https://www.yokota.af.mil/Friendship-Festival/

RAINS公式サイト https://rains-music.com
この記事を書いた人
RAINS Kimny(キム兄)

シティ・ポップバンド「RAINS」でキーボードを担当。RAINSのウェブサイトの管理人。10歳からPCで作曲をはじめMIDI打ち込みをマスター。その後2003年ごろからDAWとソフトシンセを活用して楽曲制作を行なっている。1987年生まれ。

RAINS Kimny(キム兄)をフォローする
Rainsの日常
PR
シェアする
RAINS Kimny(キム兄)をフォローする
タイトルとURLをコピーしました